NHK「こころの時代 ~宗教・人生~」
人生の壁にぶつかったとき、絶望の淵に立たされたとき、どう生きる道を見いだすのか。経済的合理性や科学的思考が判断基準となりがちな現代。それだけでは解決できない生老病死の問題に、いかに挑むのか。先人たちの知恵や体験に耳を傾け、考えていく番組との事。
NHK ONEより

宗教学者 谷山洋三さん、昨年、膵臓がんになられ、手術されたが、また再発された後の周りの動揺、本人に決意のドキュメンタリー
私もガンになっても治療はしないつもり、健康診断しないし全て自然に任せる。症状がでたら、病院には行くかもしれないけど😅なんて言ってるけど、いざとなったら、分からないね
最高の治療を、お願いしますなんて言ってたりして😩
谷山さんの言葉で
命は長さでなく質が大事
一人一人の命というものは、その人自身が責任を持つべきで、辛い事も楽しい事もちゃんと本人が味わった上で、どう行動するのかというのを決めて欲しい。
サポートが必要であればちゃんと他の人にサポートを求めることも含めて本人が決める事 それが単純にその人自身が何かの学びを得るということ、その学びが同時に周りの人に波及すること、そうなればいいと仰ってました😌
おこがましいですが、私も同じ考えです。
私の命は私が決めたい
いつか、治らない病になった時にジタバタせずに将来を決めたいな😙多分、何もせず自然に任せる